• 平成29年12月11日、埼玉県警から以下の内容の広報資料が発出されました。

    件名 強制わいせつ被疑者の通常逮捕
    1 逮捕月日・場所
    (1)平成29年12月11日
    (2)蕨警察署
    2 被疑者
     戸田市大字新曽2036番地
     行政書士 鈴木 淳夫(すずき あつお)58歳
    3 事案の概要
     被疑者は、平成29年10月20日午後3時52分ころ、被害者宅において、被害者(20歳代女性)からの相談を業務として受けている際、身体を触るなどのわいせつな行為をしたもの。


    ここでいう被疑者とは私のことです。
    冗談ではない。


    先に事件の結末を記すならば、私は翌日には送検されましたが、すぐに釈放され、事件は不起訴処分となりました。 すなわち、私は警察から疑いをかけられたが、検察では、事件性が無いと判断しました。 しかし、この事実はどこにも報道されていません。 私は疑われただけで犯罪者扱いを受け、そのために仕事を失い、社会的に抹殺されようとしています。 断じられるべきは、一方当事者の主張のみに基づき安易に実名報道を行った警察と、それに推測と脚色を加えて面白おかしく報道する無責任なマスコミやネットニュース、事情も知らずに正義感ぶって匿名で批判を加えて拡散する能天気なネット民です。


    そのため、私の名前はもちろん、行政書士北戸田法務事務所という事務所名や住所・電話番号まで、検索結果に事件の記事が表示されることになりました。

    周囲の人間には事情を説明すれば理解してもらえていますが、ネットで検索した相手に説明する機会はありません。 このような報道被害から名誉を回復するために、そもそも私がなぜこんな目に会ったのか、守秘義務や個人のプライバシーに留意しつつ、最低限の反論をここに記しておくことにします。


    >>【報道の裏にある真実】

コンテンツ紹介

  • 報道の裏にある真実

    警察発表がいかに無責任なものか、真実を明らかにします。

  • 周囲への影響

    私個人のみならず、報道が周囲にどれだけ悪影響をもたらしたか。

  • 後見業務ファイル

    仕事に対する私の姿勢を示すとともに、同業者の参考になれば。

  • 関東財務局

    その存在意義が問われている財務局の実態を少しだけ紹介します。